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【2017/05/27 20:42 】 |
過去問はいつ解くべきか?

 過去問を解かないと合格できない
ということは、「“勉強”は試験合格に必要か?」という記事で述べました。

 では、過去問はいつ解くべきなのでしょうか?

 できる限り早い時期に解くべきです。
 解く時期が遅くなるほど、合格が遠のきます。

 
 理由は、3つあります。

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【2009/06/28 05:49 】 | 試験一般の方法論 | 有り難いご意見(5) | トラックバック(0)
平成21年度 法科大学院適性試験
 明日から始まりますね。
 どの試験でも、前日はだいたい同じようなアドバイスをしてきましたが、やはり今回も同じようなアドバイスをします。

 もうここまで来たら、緊張するであろう本試験で、いつもどおりのことができたら、それがベストです。
 誰もベスト以上のことはできませんから、開き直ってしまいましょう。

 前日まで対策するのも一手ですが、前日くらいは思い切って休んだ方が、当日のコンディションがいいかもしれません。
 そのあたりは、自分に問いかけて、“己を知”ってあげてください。

 ただ、当日のスケジュール(交通機関が止まったりした場合等の危機管理も含む)は、しっかりと決めておいてくださいね。これができているだけで、メンタル面で1歩先んじることができ、数点はアップするはずです。
 ちなみに私は、受験生時代、本試験当日の自分の行動を分刻みでスケジュール化し、イメージトレーニングを繰り返していました。これにより、本試験当日は、問題を解くことだけに全エネルギーを集中できました。

 最後まで投げやりにならず、今まで頑張ってきた自分を信じ、貪欲に1点ずつ積み重ねた受験生が、勝ちます。

 良い戦いを!
【2009/06/13 04:15 】 | 試験一般の方法論 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
「受験対策は“社会に出て”から役に立たない」か?
受験対策こそが、“社会に出て”から役に立ちます。

 世間では、受験対策は悪(せいぜい必要悪)だという見方が多数を占めているように思います。
 ロースクール・新司法試験制度も、そのような観点から作られた旨が語られることがあります。
 
 しかし、本当に受験対策は悪なのでしょうか?
【2009/06/07 13:25 】 | 試験一般の方法論 | 有り難いご意見(2) | トラックバック(0)
“勉強”は試験合格に必要か?

 必要ありません。

 あらゆる試験は、その試験の
過去問を“完璧”に解けるようになれば、合格できるからです。
 そして、過去問は、適切な分析・解き方に基づいて何回か
繰り返し解けば、誰でも“完璧”に解けるようになるからです。
 
 学校では、教科書に沿って、コツコツと基礎から始まって徐々に応用的なところまで知識を積み重ねていく、いわゆる“勉強”をした上で、テストを受けたと思います。
 が、
学校のテストは、日々の“勉強”の達成度を測るためのものです。
 ですから、“勉強”をした後にテストを受ける、という形は必然です。
 
 他方、入試や資格試験等の
選抜試験は、出題者が欲しい人材を選ぶためのものです。
 学校のテストとは、少なくとも目的において、根本的に異なります。
 ですから、“勉強”の後に試験問題を解く、という形は必然ではない!
 学校教育に洗脳されてはいけません。
 
 出題者が欲しい人材を選ぶための選抜試験に合格するためには、
出題者が欲しい人材とはどのようなものなのかを把握する
・その人材に
なりきる
ことが必要です。

 そうすると、
・出題者が欲しい人材像が端的に表現されている過去問を分析する
・過去問を繰り返し解いてその人材になりきる
ことが、最も効率的かつ確実な対策となるわけです。

 “勉強”ばかりして合格する受験生も稀にいるかもしれませんが、それは偶然、その受験生が、出題者の欲しい人材と重なったからです。
 目隠しをして矢を放ったら、たまたま的に当たったようなものと言わざるを得ません(それでも、勝てば官軍ですが)。

 皆さんには、的を、目を見開いて正面から見据え、ど真ん前、至近距離から、確実に射抜いてほしいと思います。

【2009/05/31 03:27 】 | 試験一般の方法論 | 有り難いご意見(2) | トラックバック(0)
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